2014年05月29日

生は観られなかったが、せめて大画面で大音量で

NY LIVE 〜Part1 Paul McCartney GOOD EVENING NY CITY〜

いや、DVDですでに持ってるし、当時レビューも書いたし
5年前の姿だし。。。


でもな、思いのほか、感動したわ。初めて見たんじゃないのに。


あれ、こんなカットあったっけ?とか
やっぱり、言葉が通じる国でのMCは良いな、とか
5年経ったら、やっぱり年は取るもんだ、とか

俺は俺で思ってたが、相方も


エイブさんの上目遣いがカワイイ、とか
若いけど、やっぱり手は嘘をつかないね、とか
FIREMANの曲とか、00年以降の曲がやっぱり好き、とか


それぞれ感動。



メッセージも託したし、どうやら元気に離日したっぽいし、
日本の医療で安心してもらえただろうし。




後日談
机に置いてる「チケットのコピー」を見て、とりあえずみんな驚いてくれる。
あの場にいたんだ、とか
テレビで必死に探してました、とか
全部返ってくるの?金。。。とか
ホテル代は。。。むりやんな。。。とか
posted by あらっち at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | BEATLES(音楽見聞録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

縁遠いものと思ってた

サッカーは好きだけど、何が何でも現地観戦せにゃ気が済まないほどのものではない。

ましてや「J」はもっと。。。
気が向いて、ガンバ・グランパ戦を、豊田スタまで見に行ったことはあるくらい。


ラグビーも、TVでは見るけども、赴いてまでは、気が乗らない。
根っからの野球好き。


そんな自分には、その地に行くことなんて、一生無いものと思ってた。


「国立競技場」
「長居陸上競技場」


72歳直前の爺さんが歌うのを見に行くのに、その地を踏むことができるとは。


長居は、外周通路には行ったことがある。
高校時代の「マラソン大会」で。

高校1年の時は、学年19位に入ったこともある、長距離走好きのあらっち。


国立なんて、五輪用に建てられ、その姿を目にすることなく、新しいのに
鞍替えしちゃうもんだとばかり思ってた。


歴史の現場に立ち会わせてくれる爺さんに、これでもかというくらいの
感謝をしなければならんな。。。


俺はつくづく幸せ者だ。
めぐりあわせには感謝しないと。



来週、まずは、国立遠征。
そして来来週、長居遠征。
posted by あらっち at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | BEATLES(音楽見聞録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

開幕前夜なのにエライニュース

物心ついて、ちゃんと意識して開幕を迎えるのは、'84年から数えて31年目。

'84年は、前年にライオンズが2度目の日本一になり、
親の影響もあって、自分はライオンズを応援するんだと理解し、
友の会(現ファンクラブ)に入って初のシーズン。

開幕からの低空飛行にひっくり返ったが。


そんな、ライフワークと化した、日本プロ野球が開幕する。2014/3/28。
いろいろあるが、去年の分も取り返すべく、現地に行けたら。。。


とかいろいろ思うべきその前日に、なんちゅうニュースをぶっこんでくれようか。。。( ゚∀゚)


ポール・マッカートニー、5月に国立で再来日公演2days 海外歌手初!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000355-oric-ent


最短スパンでも3年空いたのに、前回は11年ぶりだったのに
さんざん「最後だ〜〜最後だ〜〜」と煽ってたのに、
『たったの』半年で来るか。。。


去年、泣く泣くあきらめた方々は、ぜひ参加してほしい。
去年、現場で見た俺は、それでも今年も行こうと考える。
日程が神過ぎるので(17Sat、18Sun、24Sat)、都合はつけやすい。




おかげで、25SunのZoomスタ交流戦は、今年も見送りか。。。

posted by あらっち at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BEATLES(音楽見聞録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

滋賀でも発見、WINGS世代

夕方近く、会社の自席で仕事中。。。

俺の前に座る上司に話をしにきた、隣の島のおっちゃん。

お「あれ、あらっち君はビートルズ好きなんか?」
あ「えぇ、そりゃもう、現役バリバリっすよ( ゚∀゚)」


パソコンの壁紙を見て、食いついたパターンのやつ。


あ「『お』さんも知ってはるんすか?」
お「学生の時、よぉ聞いたな。。。でももう解散してたけど」

あ(・・・?これはあっちの話でいけるクチか・・・?)

あ「じゃ、ひょっとしたら、ウイングスの方も知ってるとか?(゚∀゚ )」
お「ポールマッカートニーアンド・・・せやな、バンドオンザランとか聞いたな」


あ(キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!)


たたみかけるおっちゃん
お「去年、ポール来てたよな」
あ「!?僕、見に行きましたよ」
お「マジか!リハーサルのチケットとかめっちゃ高かったって聞いて・・・」
あ「そのリハの席、6万で観てきたっす」
お「すげぇ!!今、スカパーでそのLIVEのCMやってるやん?」
あ「やってますねぇ( ゚ー゚)」
お「あれで掛かってるやつも、007やもんな。映画も見に行ったわ」


ビートルズきっかけではあるが、その先のWINGSに話題が及ぶ好例。



自分的には意外なんだが、この写真見て「ポールやん!」と通じるのが
不思議で仕方がない。世間一般ってそういうもんなんすか?


8599568_2057563580_72large.jpg

これもPC壁紙にしてて、プロジェクターで資料を映すときに(狙って)
大画面で投影してやるんだが、えてして反応が良いもんで。。。
どうせWINGSのポールなんて知らんやろ?とはアカンのか??


いずれにせよ、『BEATLES』と『LIONS』と『どうでしょう』でできてる
我が身を、隠そうとせず、溢れかえらんばかりの身の回りということで、
共通の話題に事欠かず、仕事も円滑に進むということ。

これもまた一つの「芸は身を助ける」なのか。
posted by あらっち at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | BEATLES(音楽見聞録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

ようやく完成(VIVA自己満足)

1周目 : STEREOでUKに準ずる
8599568_2057451159_224large.jpg
01.PLEASE PLEASE ME
02.WITH THE BEATLES
03.A HARD DAY'S NIGHT
04.BEATLES FOR SALE
05.HELP!
06.RUBBER SOUL
07.REVOLVER
08.SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND
09.MAGICAL MYSTERY TOUR
10.WHITE ALBUM
11.YELLOW SUBMARINE
12.ABBEY ROAD
13.LET IT BE
14.PAST MASTERS
但し、She Loves Youは疑似ステレオ


2周目 : STEREOでUSに準ずる
8599568_2057451156_254large.jpg
01.MEET THE BEATLES
02.BEATLES' SECOND ALBUM
03.A HARD DAY'S NIGHT (UA)
04.SOMETHING NEW
05.BEATLES '65
06.THE EARLY BEATLES
07.BEATLES Y*
08.HELP! (CAPITOL)*
09.RUBBER SOUL (CAPITOL)*
10.YESTERDAY & TODAY*
11.REVOLVER (CAPITOL)
12.SGT.PEPPER'S〜
13.MAGICAL MYSTERY TOUR
14.WHITE ALBUM
15.YELLOW SUBMARINE
16.ABBEY ROAD
17.HEY JUDE
18.LET IT BE
19.RARITIES (CAPITOL)●
*で、65MIXを網羅する
01.02.04.05.はCAPITOL BOX Vol.1より
06.07.08.09.はCAPITOL BOX Vol.2より 2014の『US Album』ではない。
03.のビートルズの楽曲は擬似ステレオ。
10.のREVOLVER3曲は、疑似ステレオ。
●にI'm DownとGet Back(Single)をボーナス追加。


3周目 : MONOでJPNに準ずる
8599568_2060205459_71large.jpg
01.ビートルズ!
02.ビートルズNo.2
03.ビートルズがやってくる ヤァヤァヤァ
04.ビートルズ'65
05.ビートルズNo.5
06.4人はアイドル
07.ラバー・ソウル
08.リボルバー
09.オールディーズ
10.サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
11.マジカル・ミステリー・ツアー
12.ホワイト・アルバム
13.モノ・マスターズ※
14.アビーロード
15.ヘイジュード
16.レット・イット・ビー
17.レアリティーズ(EMI)◎
※はYS4曲+Get Back(Single)+Across the Universe(bird ver)
◎にLove Me Do(Ringo's Drum)をボーナス追加

イケナイ盤で、HARD DAY'S NIGHT(UA)とYESTERDAY & TODAYと
20 GREATEST HITSを入手できたからこそ。

3拠点それぞれの味わい。
posted by あらっち at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | BEATLES(音楽見聞録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

昨晩から。。。

この曲が格好良すぎて、頭から離れん。。。
仕事しながら鼻歌が出るレベル。



このVerの存在は知ってたし、何度も聞いたことあるし、
なんならこのVerで、Bassは演奏してるんだけれども、
ストーンズのR&RサーカスをWOWOWで見て、なおのこと。

あ、次の曲はオノさんの曲だったんだ。。。

posted by あらっち at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | BEATLES(音楽見聞録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

結局24なのか25なのか、どっちなのか

分からなくなってるのは、本人サイドに問題があるはずなんだが。。。
http://homepage3.nifty.com/mahdes/beatles4c.htm

いずれにせよ、ハッピーバースデー。



一番好きなアルバムを紹介しつつ、
「するめ」を堪能してもらい、新たな発見につなげてもらえたら。
posted by あらっち at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | BEATLES(音楽見聞録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

Paul McCartneyのLIVEを11年ぶりに見る。

ポールの来日LIVEは、秋に行われるのが定番。
93年 11月 東京3つ、福岡2つ ←東京へ見に行く
02年 11月 東京3つ、大阪2つ ←大阪へ見に行く

90年は3月だったけど。要は野球シーズンの来日は出来ない。
会場となる「野球場」が使えないリスクが高いから。
そして今年は、すったもんだで日程決定が遅くなったものの、
13年 11月 大阪2つ、福岡1つ、東京3つの6公演。

この『大阪』を見に行く機会にめぐり合うことが出来た。


90年以降、「最後の来日」と銘打って早20年以上が経つが、
こうしてまた、その雄姿を拝めるとは。。。
  ※てか、何回この詐欺を続ける気だろう。。。


会場入りするポールにもめぐり合える。
ドーム前外周通路の、民営駐車場から徒歩移動中に、人だかりを見つけてちゃっかり合流、
そのお姿をここでも拝見。

8599568_2020440962_233large.jpg

さて本番LIVE。
既報どおり、若々しく、凛々しい立ち姿。71歳ですよね?
あらためて、こういう71歳になっていたい。

日本語MCが散々話題になっているけれども、マイクを通す前に、
必ず練習しているのが分かる。
「(・・・マイド、オオキニ)マイド!オオキニ!!」的。
そこを見抜く相方、熱狂の中でもさすがの冷静っぷりに驚愕。

ステージ横のスクリーンの画質が、11年前から比べても美しい。
技術の進歩か、LEDのおかげか??
その分、ステージ中央のスクリーンの映像の粗さが目立って残念。
02年のときは気にならなかったから、DVD画質/HD画質の差だろうか。。。?

8599568_2020440959_145large.jpg 8599568_2020440958_64large.jpg 8599568_2020440957_19large.jpg

正直、声の衰えはもう隠せないところには来ている。
特に前半。前日の疲労が抜けない??
そして人気の高い“Maybe I'm Amazed”は、挑戦っぷりには脱帽だが
無理もしてほしくは無かったともおもう。

それでも、2時間半以上歌い続けるスタミナ、休憩も無しにぶっ続け。
どこからそのパワーがみなぎるのだろう、と。
それに、Hi Hi Hiなんかは、えらく艶やかなVocalだったのが印象的。
相方ともども、WINGSナンバーと新曲類で狂喜乱舞しながら踊り狂う。


その新曲。
LIVE映えする曲を、上手にチョイス出来てたし、選曲の勝利。
客席の反応・レスポンスも良かった。

事前に予想してたスタメン外れ曲。
一部正解、一部不正解。
不正解にして生き延びた、My Valentineが聞けてかなりご満悦。
しかし、正解してしまい、消えたJunior's Farmにがっかり。


いろいろ書いたけど、素直に良かったよ。これに尽きる。
ディナーショウのおっさんではない。確実にそう言い切れる。

極上のロックショウ。

やってほしい作品は、もっともっとある。
けれども、何年経っても絶対にやらないであろう、ビートルズの作品
She Loves You、I Want To Hold Your Hand、From Me To Youあたりと同じで
きっと、Silly Love Songsも、いわゆる「聖域」なんだろう。

汚すことが出来ない、許されない場所。

そう思って、納得することにした、2013年の秋。
Blu-rayの中で生き続ける、WINGSのポールが歌う“Silly Love Songs”が
永遠の映像ということか。


全てをありがたがることはないし、なんでもかんでも諸手を挙げて、、、でもない。
それでも誰かが言ってた「長生きしてほしい」が、すっと心に染み入る、
そんなあとがきを覚えるLIVE鑑賞記です。


その他印象に残った項目。
・開演前に流れる映像のBGMが死ぬほど格好良い。アレ、売ってほしい。出たら買う。
・衣装は黒コート、裏地無し。
・Paperback Writer、頭のコーラスを、エイブ派手に外すw
  曲終わりで、ラスティのギター後ろに仕込んだ「ARIGATO」のメッセージを見せる
・I've Just Seen A Face、3番で“Help!”を思い起こさせる、一度静かにするアレンジ。
・Let It Be、東北震災にささげる、とMC追加
・Live & Let Die、海外に比べると地味。直前に観たヴェガスのVerを思い浮かべるとしょぼい。
  日本の消防法に阻まれる
・Hey Jude、11年前は「男だけ、女だけ」、今回は「男性だけ、女性だけ」、 丁寧な言い回しを覚える。
・Georgeの写真は多数使うのに、Johnの写真は無し。あの人がいろいろ煩いんだろうなww
・翻訳システムは健在。流れは相変わらずの遅さだけれども。

・関西人が既に使わないような、ベタな日本語(関西弁)を多数使用。誰が教えるのか。。。

・お隣は、お母さん・女子中学生の組み合わせ。中学生が開演直前まで単語集を広げてたので
 心配してたが(笑)、開演後はステージに集中して楽しんでたのでホッとする。








〜〜〜〜〜〜〜〜〜以下はセットリストにつき、ご注意を〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




本番リスト 11/12
Eight Days A Week
Save Us
All My Loving
Listen To What The Man Said
Let Me Roll It
Paperback Writer
My Valentine
1985
The Long & Winding Road
Maybe I'm Amazed
I've Just Seen A Face
We Can Work It Out
Another Day
And I Love Her
Blackbird
Here Today
New
Queenie Eye
Lady Madonna
All Together Now
Lovely Rita
Everybody Out There
Eleanor Rigby
Being For The Benefit Of Mr.Kite
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band On The Run
Back In The U.S.S.R.
Let It Be
Live & Let Die
Hey Jude
Day Tripper
Hi Hi Hi
Get Back
Yesterday
Helter Skelter
Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

posted by あらっち at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | BEATLES(音楽見聞録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

考察 〜そんなことしてる暇はなく、ましてや何様目線な内容〜

Paul McCartneyのNEWアルバム、“NEW”。
11/15から聞きこむこと2週間。

05年の“CHAOS〜”よりも体に染み入る時間はかからなかったし、
09年の“MEMORY ALMOST FULL”よりも軽快なのが良い。
何度も書いてるが、ダラッとせず、引き締まった印象。

なのに、どこか「もったいない」という印象もぬぐえない。



なぜか?



答えの一つとして、「それでも無駄曲がある」ということ。
ぱんぴーには難しい曲がまだ入ってる。
そして、それが故に「なぜその曲順?」と思うところもある。


Paulさんの作品で、最高傑作の呼び声高いアルバムがある。
“BAND ON THE RUN”。それがひとつ。
公式には9曲カウントらしいが、私はアメリカ盤の方が好きなので
“Helen Wheels”込みの10曲とする。
この曲順の流れをイメージして、整理しなおしたい。


で、あらっち流“NEW”はこうなる。
New
Save Us
Early Days
Everybody's Out There
Qunniee Eye
Alligator
I Can Bet
Appreciate
Turned Out
On My Way To Work
Road


ポイント
・素直にタイトルトラックは先頭で良いじゃんか。
・“Jet”的“Save Us”は2番で続く。
・“Everybody's Out There”は“Mrs. Vandebilt”風。
・“1985”と“Road”の重厚さで締めたらええやん。
・“Hosanna”“Looking At Her”およびその他ボーナストラックは、
 後年の「アーカイブコレクション」へ

そもそも、2・3曲目に、ノレない曲を並べないでほしいんだが。。。



とはいえ、「ポールの最高傑作はRAMじゃ。分かっとらん」とか
「TUG OF WAR(ボソ・・・)」などという声もあろう。
であっても、ともかく、最近の作品には、サービス精神旺盛なのか
「入れなくっても良かったな」風作品が入っちゃってて、無駄に
減点されてる気がする。


ポールだからなんでも万歳三唱ではなく、こういう聞き方もしてみてる
というオタバカ日記のひとつですた。
posted by あらっち at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | BEATLES(音楽見聞録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

Back to the “BACK TO THE EGG”じゃないのか?が第1印象。

1914099240_119.jpg

10/15に初回聞き込み開始。
14日に会社に届いてたんだが、有給とってたので聞けず。
  ※届いた箱を見て、同僚たちが「中身は何だ?」の詮索合戦してた模様。


昼休みの間に、MP3化してプレーヤーに取り込んで
会社帰りに、彦根→近江八幡→愛知川と回ってる間に1周聞き終える。
近年に見られる「だらだら収録分数が長くない」のは好印象。
ボーナストラック省いて46分。
ちなみに“BAND ON THE RUN”は44分
ちなみに“DRIVING RAIN”は67分(笑)


触れ込みであった「本作は“BACK TO THE BEATLES”」といわれていたが、
「どこがよ??(笑)」的印象。
どっちかつうと、WINGSの“BACK TO THE EGG”じゃないのか?と(笑)

00年代にリリースされた“CHAOS & CREATIONS IN THE BACKYARD”をよりBANDテイストにしつつ
FIREMAN名義の“ELECTRIC ARGUMENTS”の作風を、もっと押し出した。そんな感じ。
もう、こういう作品ばかりになってくるんだろう。

それでも、ポールらしさ、暖かいメロディラインは健在だし、
“MEMORY ALMOST FULL”にあった“Only Mama Knows”や“House Of Wax”を汲んだ
ストレートなロックを71歳にして歌うのは、運転してるのに目が曇りやがる。
クラプトンとかみたいに、ジャジーやブルースに特化し過ぎないのは、僕は好き。


さて、日本で先行リリースされたという、このアルバム。
10/14リリース
  ↓
11/11日本公演初日
インターバルは、ほぼ1ヶ月。
ポール爺「お前ら、1ヶ月の時間をやったんだから、ちゃんと聞いとけよ」
というメッセージ込みなんだろう。
心して聞き込んで、11/11の初日を迎える必要ありということか。

posted by あらっち at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BEATLES(音楽見聞録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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